
七田 純米吟醸 雄町50
熟した果実香と、雄町らしい厚い旨味。酸の効いた後口が料理へつなぎます。

雄町の厚みを、50%精米で整える
岡山県産雄町を100%使い、50%まで磨いた純米吟醸です。アルコール分は16%。ふくらみのある米の味を、酸と後口の切れで整えています。
通年品は一回火入れで仕上げ、活性炭濾過は行いません。香りを追うだけでなく、雄町の厚みが料理と重なるように設計された一本です。
香りと味のプロファイル

メロンやパイナップルを思わせる熟した果実香に、ミントや青竹のような涼しい印象。口中では雄町の旨味が厚く広がり、酸が輪郭をつくります。余韻は豊かですが、後口は乾いて切れます。
10〜15℃を目安に、白ワイングラスで。
七田・天山 · 天山酒造 · 佐賀県
天山酒造は佐賀県小城市に蔵を構えます。1861年に始めた水車業を礎に、1875年から酒造りへ。祇園川水系の伏流水を使い、米の旨味に芯を与える酒を醸してきました。
七田は、6代目蔵元の七田謙介氏が2001年に立ち上げた銘柄です。米の違いを生かしながら、現代の食卓に合わせやすい香り、旨味、後口のバランスを追っています。
この銘柄で確認できた国際評価
プレジデント賞とは
Kura Master日本酒コンクールで、その年の出品酒全体から選ばれる最高賞です。2017年は、フランスのソムリエや飲食の専門家32名が550点を銘柄を伏せて審査。各部門の上位5点、計10点の中から「七田 純米吟醸 雄町50」が選ばれました。
Kura Master公式・2017年度審査概要
Kura Masterの公式記録で、当該商品名と一致する受賞のみを掲載しています。別銘柄・別仕様は含めていません。
食卓で
果実香と雄町の厚みを受け止める、旨味とコクのある料理へ。肉や熟成した食材にも合わせやすい一方、温度を上げすぎないと後口の切れを保てます。
- 生ハム
- 鴨のロースト
- 牛肉の赤ワイン煮
- 熟成チーズ
関連商品
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