
七田 純米吟醸
白桃や白い花を思わせる香りと、やわらかな米の旨味。余韻は細く長く続きます。

二つの米で、香りと旨味をつなぐ
山田錦と佐賀の華を使い、55%まで磨いた純米吟醸です。アルコール分は16%、日本酒度は+1前後。やわらかな香りと米の旨味を、穏やかな酸でつないでいます。
搾ったあとの加水や活性炭濾過は行わず、一回火入れで仕上げます。華やかさだけに寄せず、料理と一緒に飲み進められる七田らしいバランスです。
香りと味のプロファイル

白桃や白い花を思わせる穏やかな香り。口当たりにはやわらかな甘味があり、中盤から酸と米の旨味が広がります。余韻は細く長く、重さを残さずに続きます。
10〜15℃を目安に、白ワイングラスで。
七田・天山 · 天山酒造 · 佐賀県
天山酒造は佐賀県小城市に蔵を構えます。1861年に始めた水車業を礎に、1875年から酒造りへ。祇園川水系の伏流水を使い、米の旨味に芯を与える酒を醸してきました。
七田は、6代目蔵元の七田謙介氏が2001年に立ち上げた銘柄です。米の違いを生かしながら、現代の食卓に合わせやすい香り、旨味、後口のバランスを追っています。
この銘柄で確認できた国際評価
Kura Masterの公式記録で、当該商品名と一致する受賞のみを掲載しています。別銘柄・別仕様は含めていません。
食卓で
やわらかな果実香と米の旨味を生かし、焼き魚、香味野菜、軽い揚げ物へ。料理の香ばしさと、酒の穏やかな酸をつなぎます。
- ほっけの塩焼き
- たけのこの天ぷら
- かつおのたたき
- 白身魚の焼き物
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