
水芭蕉 純米吟醸
山田錦を60%まで磨き、群馬KAZE酵母で醸す純米吟醸。

山田錦に、群馬の酵母を重ねる
山田錦を100%使用し、60%まで磨きます。香りをつくるのは、群馬県で開発されたKAZE酵母。川場村の水と合わせ、果実や白い花を思わせる香りを、食卓で扱いやすい純米吟醸の輪郭へ整えています。
日本酒度は+3、アルコール分は15%。通常版は火入れを行う通年商品です。華やかさはありながら、甘さを引きずらず、料理のそばで自然に続く酒を目指しています。
香りと味のプロファイル

りんご、バナナ、白い花を思わせる香りに、アーモンドやメロンの穏やかなニュアンス。口当たりはシルクのようになめらかで、米の旨味を感じたあと、余韻はすっきりとドライに切れます。
10〜15℃を目安に、白ワイングラスで。
水芭蕉・谷川岳 · 永井酒造 · 群馬県
永井酒造は1886年、群馬県川場村で創業しました。初代・永井庄治がこの地の水に出会い、酒蔵を構えたのが始まりです。以来、仕込み水につながる周囲の森林を守りながら、山の水がもたらすやわらかな酒質を受け継いでいます。
華やかさと食卓での広がりを追う「水芭蕉」と、すっきりした飲み口で日々の料理に寄り添う「谷川岳」。同じ川場村の水から、役割の異なる二つの銘柄を育てています。
この銘柄で確認できた海外評価
各主催者の公式結果と永井酒造の公式発表を照合し、当該商品名と一致した海外評価のみを掲載しています。別銘柄・別仕様、国内コンクールは含めていません。
食卓で
果実と花の香り、滑らかな旨味、乾いた後口を生かし、魚介から軽い肉料理まで。香りのある料理にも寄り添いますが、味付けを重くしすぎないのがポイントです。
- 刺身
- 白身魚のグリル
- 鶏料理
- ハーブを使う前菜
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永井酒造、水芭蕉、川場村の水、Nagai Styleを紹介するBacchus Globalの記事です。
